利用規約
最終更新日:2026年7月
発効日:2026年7月
AnvilNoteをご利用いただき、ありがとうございます。
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、お客様がAnvilNoteのデスクトップ版、ウェブ版、関連プログラムコンポーネント、ウェブサイト、ドキュメントその他AnvilNoteプロジェクトが正式に提供する機能又はリソースをダウンロード、インストール、アクセス又は利用する際における、お客様とAnvilNoteプロジェクトのメンテナーとの間の権利義務関係を定めるものです。
お客様がAnvilNoteをダウンロード、インストール、アクセス又は利用することにより、お客様は本規約を読み、理解し、これに拘束されることに同意したものとみなされます。本規約の全部又は一部に同意されない場合は、AnvilNoteのご利用をお控えください。
お客様が企業、学校、行政機関、団体その他の組織を代表してAnvilNoteを利用する場合、お客様は、当該組織を代表して本規約に同意する適法な権限を取得していることを表明し、保証するものとします。この場合、本規約における「お客様」には当該組織も含まれるものとします。
第1条(定義)
本規約において別段の定めがある場合を除き、次の各用語の意義は、それぞれ次に定めるとおりとします。
- AnvilNote:AnvilNoteプロジェクトが正式に提供するデスクトップアプリケーション、ウェブアプリケーション、関連プログラムコンポーネント、コマンドラインツール、ドキュメント、ウェブサイト及び付随機能をいいます。
- プロジェクトメンテナー:AnvilNoteの公式プロジェクト、公式ウェブサイト又は公式プログラムバージョンの維持、公開又は管理を担当する個人又はチームをいいます。
- ユーザーコンテンツ:お客様がAnvilNoteを通じて作成、入力、編集、インポート、添付、変換又は出力するテキスト、画像、表、数式、コード、ファイルその他のデータをいいます。
- 第三者サービス:AnvilNoteプロジェクトのメンテナーが運営又は管理するものではないが、AnvilNoteと組み合わせて利用され得る製品又はサービスをいい、OpenAIのAPI、GitHub、オペレーティングシステムサービス、外部フォント、Typstのパッケージその他の第三者ソフトウェアを含みます。
- AIスマートモード:ユーザーが自ら第三者の人工知能サービスのAPIキーを設定し、AnvilNoteを通じて指定したコンテンツを当該サービスへ送信することにより、コンテンツの生成、書き換え、分析又は処理を行う任意利用の機能をいいます。
第2条(利用資格)
お客様がご自身で本規約に同意するためには、適用法令に基づき単独で契約を締結できる完全な行為能力を有している必要があります。
お客様が制限行為能力者その他法令上法定代理人の同意を要する者である場合、お客様の法定代理人が本規約を読み、これに同意した上でなければ、AnvilNoteを利用することはできません。
お客様がOpenAIのAPIその他の第三者サービスを利用する場合、当該第三者サービスが定める最低年齢、アカウント資格その他の利用条件を別途満たす必要があります。
第3条(ソフトウェアの利用許諾)
お客様が本規約及び関連するオープンソースライセンス条項を遵守することを前提として、お客様は、執筆、ノート整理、文書編集、組版及び文書出力を含め、適法な個人利用、教育、研究、学術、非営利又は商業目的でAnvilNoteを利用することができます。
AnvilNoteの各コードリポジトリ、パッケージ又はコンポーネントのライセンス範囲は、当該リポジトリ又はファイルに添付されたオープンソースライセンス文書に定めるところによります。本規約は、適用されるいかなるオープンソースライセンス条項も代替、縮減又は変更するものではありません。
本規約と特定のコード又はコンポーネントに適用されるオープンソースライセンス条項との間に矛盾が生じた場合、当該コード又はコンポーネントの利用、複製、改変、頒布及び二次的著作物については、当該オープンソースライセンス条項が優先して適用されるものとします。
関連するライセンス条項において明示的に許諾されている場合を除き、本規約は、AnvilNoteの商標、名称、ロゴ、ドメイン名、ビジュアルアイデンティティその他のブランド要素を使用する権利をお客様に付与するものではありません。
第4条(公式版及び派生版)
AnvilNoteはオープンソースプロジェクトです。お客様は、関連するオープンソースライセンス条項に従い、派生版を改変、複製又は公開することができます。
もっとも、事前にプロジェクトメンテナーの書面による同意を得た場合を除き、お客様は次の行為を行ってはなりません。
- ご自身が改変、再パッケージ化又は公開したバージョンをAnvilNoteの公式版であると表示すること;
- 一般のユーザーに誤認を生じさせるおそれのある方法により、お客様とAnvilNoteプロジェクトのメンテナーとの間にライセンス、提携、代理、推奨その他の関係が存在すると主張すること;
- AnvilNoteの名称、ロゴ又はこれらに類似する識別表示を使用し、ソフトウェアの出所、保守責任又は公式であるか否かについて他人に混同を生じさせること;
- 法令又はライセンス条項に基づき保持すべき著作権表示、ライセンス情報又は第三者の権利に関する表示を削除すること。
第三者が改変、再パッケージ化又は公開したバージョンは、AnvilNoteの公式版に該当せず、その機能、安全性、互換性及びデータ処理方法については、当該公開者が自ら責任を負うものとします。
第5条(ユーザーコンテンツ)
お客様は、ユーザーコンテンツについて、既存の著作権その他の適法な権利を保持します。お客様が指定するローカル機能の実行に必要な範囲を除き、AnvilNoteは、お客様が本ソフトウェアを利用することによってユーザーコンテンツの所有権を取得することはありません。
AnvilNoteはローカルファーストの設計を採用しているため、ユーザーコンテンツは原則としてお客様の端末に保存されます。お客様が第三者接続機能を自ら有効化した場合、コンテンツを公開プラットフォームに投稿した場合、又はその他の方法でコンテンツを送信した場合を除き、プロジェクトメンテナーが積極的にお客様の文書を取得又は保存することはありません。
お客様は、次の事項を表明し、保証するものとします。
- お客様がユーザーコンテンツについて所有権、適法なライセンスその他の適法な利用権限を有していること;
- ユーザーコンテンツ及びその利用方法が、第三者の著作権、商標権、営業秘密、プライバシー権、個人情報に関する権利その他の権利を侵害しないこと;
- お客様がユーザーコンテンツを処理、出力、公開又は提供する行為が、適用法令及び契約上の義務に適合していること;
- お客様が、他人の個人情報、機密情報又は保護対象コンテンツを処理するために必要な同意、許諾その他の適法な根拠を取得していること;
- お客様がAnvilNoteを利用して、違法なコンテンツを作成若しくは頒布し、又は違法行為を助長しないこと。
プロジェクトメンテナーは、ユーザーコンテンツについて事前審査を行わず、また、編集、組版又は変換機能を提供することをもって、ユーザーコンテンツに関する共同著作者、発行者、出版者又はコンテンツ提供者としての責任を負うものではありません。
第6条(ユーザーの責任)
お客様は、次の事項についてご自身で責任を負うものとします。
- ユーザーコンテンツの真実性、正確性、完全性及び適法性;
- 文書の公開、提出、引用及び引用形式並びに著作権表示;
- 重要な文書のバックアップ及び復旧の手配;
- 端末、オペレーティングシステム、ブラウザ及びネットワーク環境の安全性;
- APIキー、パスワード、アクセス資格情報その他の認証情報の管理;
- 第三者サービスの利用によって生じる費用;
- 文書出力後の内容確認、フォーマットの点検及び実際の用途への適合性;
- お客様がユーザーコンテンツを利用、公開、送信又は頒布したことにより生じる法的責任。
AnvilNoteは、文書保管、クラウドバックアップ、ファイルホスティング又は永続的な保存を目的としたサービスを構成するものではありません。お客様は、重要なデータについて、独立した適切なバックアップを別途確保するものとします。
第7条(禁止行為)
お客様は、AnvilNoteを利用して次の行為を行ってはなりません。
- 適用される法令、裁判所の命令又は監督官庁の命令に違反する行為;
- 他人の知的財産権、プライバシー権、個人情報に関する権利、名誉権、営業秘密その他の適法な権益を侵害し、又はその侵害を助長する行為;
- 他人の端末、アカウント、APIキー、システム又はデータへの無断アクセス;
- マルウェア、ランサムウェア、トロイの木馬、ウイルスその他の有害なコードを頒布する行為;
- AnvilNoteの公式ウェブサイト、更新サービスその他の関連インフラのセキュリティ機構を妨害し、破壊し、又は回避する行為;
- 他人になりすまし、又はAnvilNoteの公式版、出所、機能若しくは保守関係について虚偽若しくは誤解を招く表示をする行為;
- 他人の無断のAPIキー又は支払手段を利用する行為;
- 第三者サービスの利用規約又は利用ポリシーに違反する方法で当該サービスを呼び出す行為;
- AnvilNoteを詐欺、嫌がらせ、脅迫、悪意あるコンテンツの頒布その他の不法な目的で利用する行為;
- その他の方法により、プロジェクトメンテナー、他のユーザー又は第三者の適法な権益を侵害する行為。
本条の規定は、関連するオープンソースライセンス条項において明示的に許諾された閲覧、研究、改変、複製又は頒布の行為を制限するものと解釈されてはなりません。
第8条(AIスマートモード)
8.1 ご自身で用意するAPIキー
AIスマートモードは、お客様がご自身で取得及び設定したOpenAIのAPIキーを通じて、OpenAIが提供するサービスを直接呼び出すものです。
プロジェクトメンテナーは、OpenAIの代理人、販売代理店、受託者、共同サービス提供者又は収納代行機関ではありません。お客様とOpenAIとの間のアカウント、API利用、費用、データ処理その他の権利義務は、その時点で有効なOpenAIの利用規約、利用ポリシーその他の規定に従い、お客様ご自身で対応するものとします。
OpenAIのAPIをご利用になる場合に適用される契約及びポリシーはOpenAIが別途定めるものであり、OpenAIは現在、API利用についても自社のサービス契約及び関連ポリシーの対象としています。
8.2 費用の負担
AIスマートモードの利用により、API利用料、税金、為替差損その他の費用が発生する場合があります。これらの費用はすべて、OpenAI又は関連する第三者がその料金体系に従ってお客様に請求するものであり、お客様がご自身で負担するものとします。
AnvilNoteは、第三者サービスの価格設定、利用枠、支払方法、返金ポリシー又は料金の変更をコントロールするものではなく、特定のモデル又は機能が継続的に無料で利用できることを保証するものでもありません。
お客様は、予期しない費用の発生を避けるため、API利用枠、予算上限、支払方法及び請求通知をご自身で設定及び管理するものとします。
8.3 データの送信
お客様が積極的にAIスマートモードをご利用になる場合、お客様が入力した指示、お客様が自ら選択した文書内容、指定した添付ファイル及びリクエストの完了に必要なコンテキストが、直接OpenAIに送信されることがあります。
プロジェクトメンテナーは、AIスマートモードのために当該コンテンツを受信、審査又は保存する独自のプロキシサーバーを設置することはありませんが、第三者サービスは、その規約、ポリシー、技術的構成及び法令上の義務に従って、関連データを処理することがあります。
お客様は、データを送信する前に、当該データをOpenAIに提供する適法な権限及び法的根拠をご自身で有していることを確認するものとします。
8.4 AIによる出力
人工知能が生成するコンテンツには、誤り、欠落、虚偽の情報、古い情報、偏見、架空の引用、不正確なコード又は不適切な助言が含まれる場合があります。
お客様は、AIによる出力を必然的に正確、完全又は特定の目的に適したものとみなしてはなりません。お客様は、AIによる出力を採用、公開、提出、実行又は依拠する前に、必要な検証、テスト、校正及び専門的な審査をご自身で行うものとします。
AIによる出力は、法律、医療、財務、投資、税務、会計、工学その他の専門的な助言を構成するものではありません。重要な権益又はリスクの高い判断に関わる場合、お客様は適切な資格を有する専門家にご相談ください。
8.5 機微情報及び制限対象データ
お客様がご自身で適法な権限及び適切な保護措置を有し、かつ第三者サービスの規定に適合していることを確認した場合を除き、次のデータをAIスマートモードへ送信すべきではありません。
- APIキー、パスワードその他の認証資格情報;
- 身分証明書番号、パスポート番号、金融口座情報又は決済情報;
- 医療、健康、生体認証その他の機微な個人情報;
- 営業秘密、未公開の研究成果又は組織の機密データ;
- 弁護士、医師、会計士その他の職業上の守秘義務によって保護されるコンテンツ;
- 法令、契約、学校又は組織の規則により外部への送信が禁止されているデータ;
- 本人の同意又はその他の適法な根拠を欠く個人情報。
第9条(第三者サービス及び外部リソース)
AnvilNoteは、第三者サービス、オープンソースコンポーネント、フォント、パッケージ、ウェブサイトその他の外部リソースと組み合わせて利用され、又はこれらにリンクされることがあります。
第三者サービスの提供、機能、データ処理、セキュリティ対策、価格設定、可用性及び内容は、すべて当該第三者が自らコントロールするものです。お客様が第三者サービスをご利用になる場合、当該第三者が定める規約及びポリシーを別途遵守するものとします。
プロジェクトメンテナーは、次の事項を保証するものではありません。
- 第三者サービスが継続的に提供されること;
- 第三者のAPI、モデル、パッケージ又はファイル形式との互換性が維持されること;
- 第三者サービスが価格、利用制限又は技術仕様を変更しないこと;
- 第三者のコンテンツが必然的に正確、安全、適法又はお客様の用途に適していること;
- 第三者サービスに中断、データ消失又はセキュリティインシデントが生じないこと。
第三者サービスの中止、変更又は障害により、AnvilNoteの一部の機能が利用できなくなる場合があります。プロジェクトメンテナーは、第三者サービスの変更に応じて、関連する機能を変更、制限、置換又は削除することがあります。
第10条(文書の出力及びフォーマット互換性)
AnvilNoteは、PDF、DOCX、Markdown、画像その他の文書形式について、インポート、エクスポート及び変換の機能を提供することがあります。
フォント、組版エンジン、オペレーティングシステム、文書リーダー、Microsoft Wordのバージョン、第三者パッケージ及びファイル仕様には差異が存在し得るため、プロジェクトメンテナーは次の事項を保証するものではありません。
- エクスポート結果がすべての端末又はソフトウェアにおいて完全に一致した外観を有すること;
- すべての形式、フィールド、数式、図表、表又は脚注が損失なく変換されること;
- DOCX文書が異なるバージョンのWord又はその他のワープロソフトにおいて同一のレイアウトを有すること;
- 第三者のフォント又はパッケージがすべての環境で利用可能であること;
- 文書の出力が特定の学校、出版社、行政機関又は組織の書式要件に適合すること;
- 出力された文書が印刷、出版、法的提出その他の特定の用途に適していること。
お客様は、文書を正式に公開、提出、印刷、出版又は交付する前に、出力内容、ページ番号、フォント、数式、図表、引用、脚注及びレイアウトをご自身で確認するものとします。
第11条(プレビュー版及び実験的機能)
一部の機能は、Alpha、Beta、Preview、Experimental、実験的機能、開発中その他これらと同様の意味を有する名称で表示される場合があります。
これらの機能は、次のような特性を有することがあります。
- 完全なテストが完了していないこと;
- 不具合又は互換性の問題が存在すること;
- データ形式の安定性が保証されていないこと;
- 事前の通知なく変更又は削除されること;
- 文書形式の変化、機能の異常又はデータの破損を引き起こすこと。
お客様は、実験的機能を重要、唯一又は代替不可能なワークフローとして利用すべきではなく、利用前に関連データをバックアップするものとします。
第12条(更新、変更及びサービスの中止)
プロジェクトメンテナーは、機能開発、セキュリティ修正、技術的制約、法令上の要請、第三者サービスの変更その他の合理的な理由に基づき、いつでもAnvilNoteの全部又は一部の機能を変更、更新、停止又は終了することができます。
適用法令に別段の定めがある場合を除き、プロジェクトメンテナーは、特定の機能、ファイル形式、オペレーティングシステムのバージョン、第三者との連携又は旧バージョンのプログラムを継続的に保守する義務を負いません。
デスクトップ版は、更新が停止された後も、原則としてローカルで引き続き実行できる場合がありますが、プロジェクトメンテナーは旧バージョンのソフトウェアの安全性、互換性又は可用性を保証するものではありません。
情報セキュリティ及び文書の互換性を維持するため、公式チャネルから入手した最新の安定版をご利用になることをお勧めします。
第13条(知的財産権)
ユーザーコンテンツ及び法令上適用される第三者の権利を除き、AnvilNoteの公式ウェブサイト、説明文書、グラフィカルユーザーインターフェース、名称、ロゴ、デザイン要素その他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、プロジェクトメンテナー又は原権利者に帰属します。
オープンソース部分の利用権については、それぞれ適用されるライセンス条項に定めるところによります。
AnvilNoteが使用する第三者のパッケージ、フォント、アイコン、テンプレートその他のコンポーネントには、それぞれ異なるライセンス条項が適用される場合があります。関連するライセンス情報及び謝辞については、プログラム内の「このアプリについて」ページ、ライセンス文書又はソースコードリポジトリに記載された内容によるものとします。
第14条(フィードバック及びコード提供)
お客様がAnvilNoteに対して一般的な意見、提案、不具合の報告又は機能に関する構想を提供した場合、お客様は、プロジェクトメンテナーが当該フィードバックをプロジェクトの開発、改善、保守及び普及の目的で無償にて利用、分析及び組み込むことに同意したものとみなされます。ただし、お客様がフィードバックにおいて明示的に機密である旨を表示し、かつプロジェクトメンテナーが秘密保持に同意した場合は、この限りではありません。
お客様がコード、ドキュメント、テンプレート、翻訳その他著作権による保護を受け得る貢献を提出した場合、関連する権利義務は、当該コードリポジトリに適用されるオープンソースライセンス条項、貢献に関する規範及び個別の合意に従うものとします。
お客様は、提出するコンテンツがご自身の創作物であること、又は提出及びライセンス許諾を行うために十分な適法な権利をご自身が取得していることを確保するものとします。
第15条(保証の否認)
適用法令が許容する最大限の範囲において、AnvilNote及びその関連機能は「現状有姿」及び「利用可能な限りにおいて」の状態で提供されます。
プロジェクトメンテナー及び貢献者は、次の事項を含め、明示、黙示又は法定を問わず、いかなる保証も行いません。
- 商品性又は通常の有用性に関する保証;
- 特定目的への適合性に関する保証;
- 第三者の権利を侵害しないことに関する保証;
- 機能が完全、正確、適時又は無誤りであることに関する保証;
- ソフトウェアが継続的、中断なく又は安全に稼働することに関する保証;
- 不具合、脆弱性又は欠陥がすべて修正されることに関する保証;
- 文書、変換結果又はAIによる出力が正確かつ信頼できることに関する保証;
- いかなる端末、オペレーティングシステム、ソフトウェア、パッケージ又は第三者サービスとも互換性を有することに関する保証;
- ローカルデータが消失、破損又は無断でアクセスされないことに関する保証。
前述の定めは、法令上あらかじめ排除又は制限することができない消費者の権利に影響を及ぼすものではありません。台湾の消費者保護制度において、消費者とは、消費を目的として取引を行い、商品を使用し、又はサービスの提供を受ける者をいうものとされており、関連する強行規定は、具体的な取引関係に応じてなお適用され得ます。
第16条(責任の制限)
適用法令が許容する最大限の範囲において、プロジェクトメンテナー、貢献者及び関連する権利者は、AnvilNoteのダウンロード、インストール、利用、利用不能又は依拠に起因する次の損害について、賠償責任を負いません。
- 文書、下書き、バージョン履歴、設定その他のデータの消失;
- ファイルの破損、フォーマットエラー又はレイアウトの相違;
- 業務の中断、作業の遅延又は生産性の損失;
- 利益、収益、信用、取引機会又は期待利益の喪失;
- 第三者サービスの中断、アカウントの停止又はAPI費用;
- APIキーの無断使用;
- AIによる出力の誤り、虚偽、権利侵害又は特定目的への不適合;
- 間接損害、付随的損害、特別損害、懲罰的損害又は結果的損害;
- 第三者からお客様に対してなされる請求;
- その他AnvilNoteの利用に起因する損害。
適用法令が責任の全部の排除を許容しない場合、前述の責任制限は、法令が許容する最大限の範囲において適用されるものとします。
本規約は、故意又は重大な過失により生じた責任、又は適用法令上あらかじめ排除若しくは制限することができない責任を排除又は制限するものではありません。
第17条(損害賠償責任)
お客様に次の事由があり、それによりプロジェクトメンテナー、貢献者又は第三者に損害が生じた場合、お客様は適用法令に従い、これに相応する損害賠償責任を負うものとします。
- 本規約への違反;
- 適用法令への違反;
- 第三者の権利の侵害;
- 他人のAPIキー、アカウント、データ又はコンテンツの無断使用;
- ユーザーコンテンツに起因する権利侵害、違法行為又は契約上の紛争;
- 公式版、出所又は提携関係についての虚偽の表示。
お客様が適用される消費者保護法令の保護対象となる消費者に該当する場合、本条の適用によって、お客様が法令上有する強行的な権利が減損されることはなく、また、法令上お客様が負うべきでない責任をお客様に負わせるものでもありません。
第18条(利用の停止及び終了)
お客様は、いつでもAnvilNoteの利用を停止し、これをアンインストールすることができます。
AnvilNoteは原則としてアカウントの作成を要求しないため、プロジェクトメンテナーが、お客様の端末にインストールされたデスクトップ版プログラムを遠隔で無効化することは通常ありません。
もっとも、お客様がAnvilNoteの公式ウェブサイト、ダウンロードサービス、Issue、Discussionその他プロジェクトメンテナーが管理するオンラインリソースを利用しており、かつ本規約への違反、他人の権利の侵害、情報セキュリティへの危害又はプラットフォーム規範への違反があった場合、プロジェクトメンテナーは、合理的かつ必要な範囲において、当該オンラインリソースへのお客様のアクセスを制限し、又は終了することができます。
本規約の終了後も、知的財産権、責任の制限、準拠法及び紛争解決に関する定めを含め、その性質上存続すべき条項はなお効力を有するものとします。
第19条(プライバシー)
AnvilNoteによるユーザーデータの保存、送信及び処理の方法については、別途「プライバシーポリシー」の定めによるものとします。
本規約と「プライバシーポリシー」は併せて読まれるべきものとします。個人情報の取扱いに関して両者の間に相違がある場合には、「プライバシーポリシー」の規定が優先します。ただし、適用法令に別段の強行規定がある場合は、この限りではありません。
第20条(本規約の変更)
プロジェクトメンテナーは、機能の調整、技術的変更、法令上の要請、情報セキュリティ上の考慮又は第三者サービスの変更により、本規約を改訂することがあります。
改訂後の規約はAnvilNote公式ウェブサイト又はプロジェクトページに公表され、最新の更新日が表示されます。別段の定めがある場合を除き、改訂後の規約は公表の日から効力を生じます。
改訂内容がユーザーの権益に重大な影響を及ぼす場合、プロジェクトメンテナーは、合理的に可能な範囲において、ウェブサイトでの告知、バージョン説明その他適切な方法により追加の通知を行います。
お客様が改訂後もAnvilNoteの利用を継続する場合、お客様は改訂後の規約に拘束されることに同意したものとみなされます。改訂内容に同意されない場合は、AnvilNoteの利用を停止してください。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの規定が、管轄権を有する裁判所又は監督官庁により無効、違法又は執行不能と判断された場合であっても、当該規定は必要な範囲において縮減、調整又は排除されるものとし、その他の規定の効力には影響を及ぼさないものとします。
第22条(権利の不放棄)
プロジェクトメンテナーが本規約に定めるいずれかの権利を直ちに行使又は執行しなかったとしても、当該権利の放棄とはみなされません。
いかなる個別の権利放棄も、その後の同一の若しくは他の違反行為に対する包括的な権利放棄と解釈されるものではありません。
第23条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約の成立、効力、解釈及び履行は、原則として中華民国(台湾)法を準拠法とします。ただし、法令上他の国又は地域の強行規定が適用される場合は、この限りではありません。
本規約又はAnvilNoteの利用に起因する紛争については、両当事者はまず信義誠実の原則に基づき協議して解決するものとします。
協議が調わない場合、適用法令上別段の専属管轄の定めがある場合を除き、両当事者は台湾新北地方法院を第一審の管轄裁判所とすることに合意します。
本項の管轄合意は、消費者が適用法令に基づき、その住所地、居所地その他法令上管轄権を有する裁判所に訴えを提起する権利を排除するものではありません。
第24条(完全合意)
本規約、「プライバシーポリシー」、各コードリポジトリのライセンス文書、並びに機能ページにおいて明示的に組み込まれるその他の規範は、AnvilNoteの利用に関するお客様とプロジェクトメンテナーとの間の完全な合意を構成します。
オープンソースライセンス条項、第三者サービスの規約又は適用法令に別段の定めがある場合には、それぞれの適用範囲に従って別途取り扱われるものとします。
第25条(お問い合わせ)
本規約、AnvilNoteの利用方法又は関連する権利義務について疑問がある場合、次のチャネルを通じてプロジェクトメンテナーにお問い合わせいただけます。
公開のGitHub Issue、Discussionその他の公開チャネルを通じて、APIキー、パスワード、身分証明書類、未公開文書、機密データその他の機微な情報を送信しないようご注意ください。